28 3月
土
•19:00
Estadio Azteca • メキシコシティ
31 3月
火
•20:00
Soldier Field Stadium • シカゴ
11 6月
木
•13:00
Estadio Azteca • メキシコシティ
18 6月
木
•20:00
Estadio Akron • Zapopan
24 6月
水
•20:00
Estadio Azteca • メキシコシティ
13 6月
土
•12:00
Levi's Stadium • サンフランシスコ
18 6月
木
•15:00
BC Place Stadium • バンクーバー
24 6月
水
•12:00
Lumen Field • シアトル
グループステージでは、勝ち点1つが生き残りか敗退かを左右します。だからこそ、一つのミスも許されないプレッシャーが、開始直後から試合のトーンを決めていきます。
メキシコ代表「エル・トリ」は2026年ワールドカップに、ボールを丁寧に回し、サイドで素早く連係し、SBが高い位置を取り、2列目がライン間で動いてラストパスを通し堅い守備ブロックをこじ開けるという、輪郭のはっきりしたクラシックなスタイルで挑みます。対するカタールはまったく違う壁を築きます。コンパクトな守備ブロックに、絶え間ないカバーリング、そして少ないタッチで一気にアタッカーへつなぐ電光石火のトランジションで勝負するチームです。
ワールドカップ本大会での両国の対戦はこれが初めて。あらゆる1対1、あらゆるセカンドボールが、この大会の歴史にまったく新しい1ページを書き加えていきます。失うものが大きい中、このメキシコ対カタールは、最初のボールから一切のミスが許されないゲームになります。
トリコロールの愛称で知られるメキシコ代表は、サッカー界最高峰の舞台に何十年も連続で出場し続けてきた名門です。カタール2022でも、イルビング「チュッキー」ロサーノ、エドソン・アルバレス、ギジェルモ・オチョアといったリーダーたちを軸に、最後の瞬間まで決勝トーナメント進出を争いました。
一方、前回大会の開催国であるアジアの雄・カタールは、2019年の大陸王者のタイトルと、自国開催で得たワールドカップ運営の経験を手に、すでに最高レベルで戦う術を知っている世代とともに今大会へ臨みます。アルモエズ・アリとアクラム・アフィフは、このガルフ勢のゴールとアイデアを体現する存在です。遠くから見ている場合じゃない──今すぐチケットを確保して、ワールドカップのメキシコ対カタールをスタジアムで体感しよう。